FX会社の特徴や評判を知って口座開設しましょう。おすすめのFX会社をご紹介

FXを始めるにあたり、どのFX会社を選んで口座開設するかは重要です。

FXは相対取引でサービスに差があるので、各社の特長やメリット・デメリット、評判なんかは知っておいたほうが良いでしょう。面倒ですが、手間を惜しまずにやったほうが良いです。

Page Index

  1. FX初心者が口座選びで重視したほうが良いポイント
  2. 初心者におすすめのFX会社
  3. 掲載FX会社一覧

FX初心者が口座選びで重視したほうが良いポイント

FX初心者が口座選びで重視したほうが良いポイントを挙げるとすれば、以下の3つかなと。

口座選びで重視したほうが良いポイント

  1. 取引単位が小さい(1000通貨単位以下)
  2. スプレッドが狭い
  3. チャートが使いやすい

取引単位が小さい

数十万~100万円程度でFXを始めようとしている方は、大きくても1000通貨単位までの取引単位が小さい口座を使ったほうが良いです。

100万円の証拠金でも複数のポジションを持とうとすると余裕があるとは言い切れないので、複数ポジションを持てる余裕のある口座を使いましょう。

一部を利益確定するとか、小分けにして段階的にエントリーするとか、相関性の低い通貨ペアに分散するとか。複数の通貨ペア・ポジションを保有するトレードをすることで戦略に幅を持たせることができるので、少額投資ができる口座がおすすめです。

SBI FXトレードのような1通貨単位の口座を選ばなければいけないわけではありませんが、せめて1000通貨単位以下の口座で最初は実践したほうが良いです。

スプレッドが狭い

トレード口座の仕様という点でいうと、スプレッドが狭いFX会社を選ぶことも大切だと思います。取引コストを抑えられますからね。

とにかくコストをかけてはいけないということではありません。特殊注文機能のようにトレードに必要な機能に手数料を払うのは良いと思います。でも、違いがないのにコストを多く払うのはやめたほうが良いでしょう。

チャートが使いやすい

また、チャートは使いやすいところを選んだほうが良いです。使いやすいというか、自分のトレード手法の分析がしやすい点を重視してチャートを選びましょう

取引ツールは共通点が多いです。口座情報やポジション・注文情報、レート画面などトレードに必要な情報は各社同じなので、当然と言えば当然ですが。ですから、取引ツールは慣れればある程度どの口座でも使えると思います。

でも、チャートはそうはいきません。極端に言えば、自分の手法で使っているインディケーターが使えなかったら、それだけで使えないチャートになっていしまいます。

チャートだけ他社のものを使う選択肢もありますが、できれば1つの口座で完結したほうが使い勝手は良いですからね。

初心者におすすめのFX会社

上記踏まえて、初心者におすすめのFX会社はSBI FXトレードです。

SBI FXトレードは1通貨単位で取引可能。1通貨だと米ドル円や豪ドル円の必要証拠金は5円以下。100通貨で500円、1000通貨で5,000円の必要証拠金。100通貨であれば、1万円あれば十分トレードできますね。

また、スプレッドも狭いです。1万通貨の注文までは米ドル円0.27銭原則固定、ユーロ円0.69銭原則固定、豪ドル円0.77銭原則固定業界トップクラスの低スプレッド。取引できるのが12通貨ペアと他社に比べて少ないほうですが、クロス円やドルストレートは一通りそろっているので問題にはならないと思います。

PCにインストールするリッチクライアント版取引ツールは高機能というわけではないのですが、必要な機能はそろっています。チャート上から注文できますし、チャートにポジションや指値注文を表示することも可能です。

SBI FXトレードはデモトレードがなく、取引ツールやチャートを確認するには、実際に口座を開設する必要があります。ただ、1通貨からトレードできるので、ツールを試すだけじゃなく、リアルトレードでFXに慣れるという点でも良いんじゃないでしょうか。

公式サイトを見てみる
SBI FXトレード

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