豪ドルの見通し(10/6/7)

ちょっとブログ更新の間があいてしまいました。
すみません<(_ _)>

早速、豪ドル円の見通しをといきたいところなんですが、

そういえば、iPhoneって持っていますか?

実は、iPhoneを買おうかどうか迷っていまして……。

通勤途中で使っている人を見て、
いいなあと思ったということもあるのですが、
最近iPhoneで取引している人が増えているらしくて、
私も使ってみたいなと思っているんです。

数少ないFXをしている友人が使っているんですが、
絶賛しているんですよね……。
「今まで外で取引することはなかったけど、
iPhone持ってからは結構取引してる」と。

友人が使っているのはサイバーエージェントFXの『Cymo』。
フォレックス・トレードの『iPalmo』も使ったけど、
使い勝手は『Cymo』のほうがいいらしいです。

10数年ずっとDocomoユーザーですし、
家族割も入っているので、迷っています。
ほとんど携帯使わないのに、2台持つのもなあと……。

それでは、豪ドル円の見通しを。

豪ドルのチャートを見てみると

【4時間足】
豪ドル円4時間足(100607)
(豪ドル円の4時間足の平均足です)

平均足は陰線が続いています。
ただ、実体部分が短くなってきているので、
いったん反発もありそうですね。

一目均衡表は、
転換線 < 基準線
平均足 < 雲
遅行線 < 平均足
と弱気基調を示しています。

雲のねじれの部分で一気に雲を割ってきました。
現状だと豪ドル円は反発したとしても、
雲上限76.40円までかなと思います。

【1時間足】
豪ドル円1時間足(100607)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

200時間移動平均線を割ってからは、
豪ドル円は軟調に推移していました。

移動平均線の位置関係は
上から50時間、100時間、200時間となっていて、
勢い強く下落している状態ではありません。

ただ、移動平均線はいずれも下向きで、
位置関係が変わってきそうですし、
反発上昇を続けた場合は、
この3本の移動平均線が抵抗線になりそうですね。

RSI、MACDは両方とも上向きになってきました。
RSIは50ラインを、MACDはゼロラインを下回っているので、
大幅上昇とはならないんじゃないかと思いますが、
200時間移動平均線近くまで上昇する分には、
戻り売りのチャンスと考えていいかなと。

本日の豪ドルの見通しは → 「売り」

豪ドル円は「戻り売り」と「追随売り」の2パターンで。

1つ目は76円からの戻り売り
損切りは200時間移動平均線を越えた76.70円。
利確目標は今日の安値73.65円。

2つ目は76円まで戻さないまま、安値更新した場合に、
追随して売っていきます。

の場合は、直近の高値を越えたら損切り。
今の場合だと74.90円とします。
利確は一応70円ちょうどで考えておきますが、
RSIやMACDが反転して上向いてきたら決済かなと。