今週前半の主な経済指標予定(10/4/26)

おはようございます。
朝のブログ記事更新は久々な気が・・・・・・。

今週は日、米、NZの政策金利の発表をはじめ、
豪物価関連指標、米GDPと注目度の高い指標が目白押し。

ギリシャ支援や英総選挙関連ニュースなど、
ただでさえ最近は突発的なニュースで大きく動くことが多いので、
せめて経済指標はきちんと準備して迎えるようにしておきたいですね。

ギリシャ支援関連、英総選挙関連には注意

EU(欧州連合)、IMF(国際通貨基金)、ECB(欧州中銀)の間で
協議が続いているギリシャ支援問題

5月上旬に協議が終わる予定だそうですが、
決まっていない融資の規模や実施時期などについてのニュースで
為替相場が大きく動く可能性はありそうです。
まだまだ、注意が必要な話題だと思います。

また、5月6日に実施される英総選挙に絡んだニュースも、
大きく動く材料になりえるので、注意が必要ですね。

今のところ、いろいろなところがおこなっている世論調査では
最大野党である保守党が優勢と言われていて、
13年ぶりの政権交代が起こるかもしれないようですが・・・・・・。

ただ、どこの政党も過半数は獲得できないのではないかと。
そのため、現実にそうなってしまうと、政策決定が遅れ、
財政再建策実行が遅れてしまうのではないかという懸念があり、
ポンドの売り材料となる可能性があります。

26日から28日までの主な経済指標予定

今週前半の1番の注目イベントは
28日のFOMC(連邦公開市場委員会)政策金利の発表

今回も前回と変わらず0.25%据え置きで予想されています。
年内の利上げ実施もありえるのではないかと見られている中で、
据え置きの反対票が増えるのかどうかに注目です。

また、早期利上げ観測が強まっている豪ドルの
物価関連指標も動く材料となりそうなので注意しましょう。

日時 国名 指標名 予想
26日 08:50 3月企業向けサービス価格 -1.4%
26日 23:30 4月ダラス連銀製造業活動 9.5%
27日 10:30 第1四半期生産者物価指数 0.7%
27日 22:00 2月S&P/ケースシラー住宅価格 1.4%
27日 23:00 4月リッチモンド連銀製造業指数 7
27日 23:00 4月消費者信頼感指数 54.0
28日 08:50 3月小売業販売額 3.7%
28日 10:30 第1四半期消費者物価指数 0.9%
28日 27:15 FOMC(連邦公開市場委員会)政策金利 0.25%