ポンド円の見通し(10/3/23)

18:30発表の英2月消費者物価指数を受けて、
ポンド円は軟調に推移していますね。

BOEが設定しているインフレターゲット2%の
プラスマイナス1%に収まったことで、
量的緩和策も?という見方が強まったようです。

ここからポンド円はどう動くのか。
それでは、本日のポンド円の見通しを。

ポンド円のチャートを見てみると

ポンド円時間足(100323)
(ポンド円の1時間足チャートです)

19日の急落を受けて50SMAが200SMAを下回ってきました。
ロウソク足も200SMAを下回ってきています。

オシレーター系のRSIとMACDを見てみても、
ともに下向きになっていますし、
RSIは50ラインを、MACDはゼロラインを割ってきました。

トータルで考えても、弱気基調だと言えそうです。

結論:本日の見通しは

本日のポンド円の見通しは「戻り売り」。

短期の上昇トレンドラインを割ってきた後に、
反発したもののトレンドライン手前で再び下落。

そう考えると、トレンドライン、200SMA付近の
136.50円からの売りエントリーが有効だと思います。

損切りは200SMAの少し上136.90円で、
利確目標は135円ちょうどにしておきます。

そのまま134円前半に入ってくるようだと、
さらに下落の勢いがつくと思うので、
再度売りエントリーを考えたいと思います。