豪ドル 見通し(09/12/20)

今年も残すところ後11日となりました。
今週はクリスマスでシステムが休止するFX業者が多いので、
年末年始のスケジュールとあわせて確認をしていたほうがいいですよ。

それでは今週の豪ドルの見通しを書いていきたいと思います。

豪ドルの4時間足チャートを見てみると

【4時間足】
豪ドル円4時間足(091220)
(豪ドル円4時間足の平均足チャートです)

先週の急落で下ヒゲの長い陰線を描いてからは、
陽線に転換して上昇を続けています。

一目均衡表は、
基準線<転換線
平均足<雲
遅行線<平均足
と、状態は弱気基調であることを示しています。

反発上昇は続いていますが、
雲80.80円~81円、そしてトレンドライン80.90円を越えるまでは、
上昇継続という判断は難しいですね。

1時間足チャートでは

【1時間足】
豪ドル円1時間足(091220)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

16~18日まで200SMAで抑えられている状態が続いています。

RSIは50ライン以上、MACDもゼロライン以上で推移していますが、
200SMAで抑えられている間は下落転換する可能性がありそうです。

今週の豪ドルの見通しは

今週の豪ドルは、200SMAの上か下で戦略は変えたいと思います。

下に位置する間は売りでのエントリーを考えます。
エントリーは80円割れから、損切りは200SMA80.50円で、
利確の目標は18日安値78.57円です。

逆に200SMA逆にを越えてきた場合は買いエントリーでいきます。
と言っても、買いの場合は4時間足の雲を越えてきてから、
81円からのエントリーを考えたいと思います。

こちらも損切りラインは200SMA80.50円に設定し、
目標は15日高値81.55円から11日高値81.94円とします。