豪ドル 見通し(09/12/15)

現在の為替相場は、豪ドル円だけではなく、
クロス円全般的に乏しい動きです。
豪ドル円はここからどのように動くのでしょうか……。

では、豪ドルの見通しを。

4時間足の平均足を確認すると

豪ドル円4時間足(091215)
(豪ドル円4時間足の平均足チャートです)

平均足は陰線が続いていましたが、陽線に変わってきました。

一目均衡表を見てみると、先週からの雲を越えられない動きのまま、
今週始まってからも豪ドル円は軟調な動きになっています。
遅行線が平均足とぶつかってきているので、
ここから考えられるのは上抜けて上昇というパターンか、
平均足に沿う形で下落というパターンですかね。
下げる場合は、79.70円が目処になります。

1時間足チャートでは

豪ドル円1時間足(091215)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

3本の移動平均線が横向きになっています。
200SMAを下回っているので、基本路線は下落と言えそうです。

RSIは50ラインで下向きに変わってきています。
MACDもゼロライン以下ですが上向きになりつつあるので、
イマイチ方向感がしっかりとでていないですね。

本日の豪ドル円の見通しは

ハッキリと動きが出てくるまでは様子見したほうがよさそうです。

80.02円を割ってくるようだと売ってみてもいいかもしれませんが、
それよりは79.70円を割ってくるまで待ってからの売りエントリーで考えます。

逆に、81.96円を越えてくれば買いエントリーで考えたいですね。