今週の豪ドル 見通し(091213)

週末のブログ更新は久々です。
本日は今週の豪ドルの見通しを書いていきますが、
見通しを書いていることが多いので、
次は他の取引に絡むネタなんかも書いていこうと思っています。

今週豪ドルに影響しそうな指標

12/15 9:30発表のRBA政策会合議事録と12/16 9:30発表の豪第3四半期GDP。
豪ドルは金利先高観が高いので、議事録が裏づけする内容になっているか。
そして、10日の11月雇用統計強い結果だったことから、
他の指標も強い内容となってくると豪ドルは堅調な推移を続けそうです。

豪指標以外では、12/16 28:15のFOMC政策金利ですね。
0.25%据え置き予想の政策金利ではなく、声明が注目されています。

11月雇用統計や11月小売売上高、12月ミシガン大消費者信頼感指数など、
最近の米指標が市場予想を上回る内容が多かったことから、
金利見直しまでの期間「長期間」という部分が声明文からなくなるのでは?
という予想が強まっています。

豪ドルのチャートを見てみると

豪ドル円4時間足(091213)
(豪ドル円4時間足の平均足チャートです)

平均足は陽線が続いていましたが、陰線に転換して終了しました。
一目均衡表を見てみると、雲の上限を沿うような推移となっており、
雲を上抜けることはできていません。
遅行線も平均足に沿うように上昇はしていましたが、
突き抜けるまでの上昇にはなりませんでした。

今週の見通し

週前半に12/11高値81.96円を越えてくれば上昇継続すると思います。
平均足が雲を、遅行線が平均足を上回ってくるので。

逆に雲上限で足踏みするようだと、一旦雲下限79.70円までの下落は
考えておいたほうがよさそうです。