ポンド、ユーロ、豪ドルは・・・

【ポンド円】
どんなオシレーター系分析で見ても、買われすぎだとなっていると
思います。
ただ、98年の急落でぽっかりあいた空間があるぶん、
上下どちらも予想外の大きな動きをする可能性がありますから。
 
今は様子見がベストかと。
ポンドドルはまだ上値余地がありますから、つられてポンド円も上昇と
なることもあると思うので。
 
 
【ユーロ円】
2日にECB会合がありますが、3.25%の金利据え置き決定と総裁会見で
12月の追加利上げ実施予告という可能性が高いのかなと思います。
 
また日欧当局のけん制発言があるかもしれないですが、
一時期のような強い足かせにはならないんじゃないかなと、個人的には
思います。
 
来週も高値更新ということが十分起こりうるかと。
 
 
【豪ドル円】
11/7に金融政策決定会合利上げの可能性が高いと思われている
ようです。
 
来週は建築許可件数、貿易収支と小売売上高の発表がありますから
内容によっては一時的に下げる可能性もあるのかもしれませんが…
 
貿易収支小売売上高は、8月を上回る良い結果になりそうらしく、
その通りだと来週中に昨年高値91.32円越えもありそうですね。
 
 
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