豪ドル 見通し(09/12/8)

なかなか為替相場と向き合う時間がとれそうでとれない……。
2009年はそんな1年でした。
「終わりよければすべてよし」じゃないですが、
良い形で今年を終えるべく頑張っていきます!

では、豪ドルの見通しを。

豪ドル円のチャートを見てみると

【4時間足チャート】
豪ドル円 4時間足(091208)
(豪ドル円の4時間足の平均足チャートです)

平均足は陰線が続いています。
上ヒゲがでてきていないので、まだ弱気基調が続いていると言えます。

一方、一目均衡表は、
基準線<転換線
雲<平均足
平均足<遅行線
と、強気基調を示しています。
ついでに、基準線が上を向いていますし。
ただし、サポートとなるはずの転換線、基準線を下回ってきているので、
雲79.50円付近まで下げ続ける可能性があります。

ここからは遅行線が80円半ばに位置する平均足を
下抜けるか、反発するかがポイントです。

【1時間足チャート】
豪ドル円 1時間足(091208)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

3本の移動平均線は、50SMA>100SMA>200SMA と、
一応並び方は強気基調ですが、
50、100SMAは割ってきてしまいました。

MACDはゼロライン以下で下向き、RSIも50ラインを下回っているので、
200SMAまでは下げそうです。

本日の見通しは

豪ドル円は様子を見て、次の動きが出てくるのを待ったほうがいいと思います。

ポイントは1時間足の200SMAの位置する80.40円。
4時間足の遅行線が平均足と重なるところでもあります。

ここを割り込む場合は売りで参戦です。
目標はまずは雲の79.50円、割ってきたら11/27安値76.56円。
損切りは昨日2度ほど下落を止めている81.50円に設定します。
もしくはRSIのトレンドラインを越えてきたら損切りです。
為替相場を見る余裕があればこちらのほうがいいと思います。