豪ドル 見通し(09/10/27)

豪ドル円は85円半ば付近まで上昇しましたが、
その後はじわじわと下げています。
この後はどんな動きになるんでしょうか。

それでは、今回も豪ドル円の見通しを。

豪ドル円の4時間足の平均足を見てみると

豪ドル円 4時間足チャート(2009/10/27)
(豪ドル円の4時間足の平均足です)

平均足は陰線が続いています。
ただ、上下にヒゲがでた実線部分の短い足が続いているので、
勢いのある下落というわけではありませんね。

一目均衡表を見てみると、
基準線<転換線
雲<平均足
平均足<遅行線
と、逆に上昇基調を継続しています。

遅行線が平均足を割り、平均足が雲に突っ込んでくると、
雲下限の82円半ばあたりまで下げが続きそうです。

1時間足チャートでは

豪ドル円 1時間足チャート(2009/10/27)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

3本の移動平均線は、50SMA>100SMA>200SMA と、
一応並び方は強気基調。

今日の安値も200SMAで踏みとどまっていますし、
ここを割らずに反発するようだと、また上昇を続けそうかなと。

MACDはゼロライン以下でもつれるような状態で、
どっち向きかはよくわからず・・・。
RSIは、50を下回っているのに加えて、
下向きのトレンドラインを引ける状態になっています。

結論 今日の豪ドル円の見通しは

基本路線は「買い」でいきたいと思います。

エントリーはRSIのトレンドラインと50を超えてきたところで。
ストップは200SMA(今だと84.10円)を割ってきたら。
ターゲットは10/23高値85.30円。

ストップに引っ掛かった場合は、
そこからドテン売りで対応していきたいと思います。