豪ドル 見通し(3/11)

ここのところの豪ドル円はよくわかりませんね。
まぁ、豪ドル円だけじゃないんですが……。
ポンド円だけは下方向に動いていますが、
他ののクロス円は同じ水準を行ったり来たりなので。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(3/11)      豪ドル円1時間足(3/11)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陰線になってきました。
一目均衡表を見ると、雲の上限付近を推移。
ここのところ雲上限で支えられている動きではありますが、
遅行線が平均足を下回っているので、
ここで止まらずに雲下限62円あたりまで下げる可能性ありです。

【1時間足】
200時間移動平均線より上で推移しています。
ただ、3本の移動平均線が交わりあうことが多く、
まだ方向感のない動きが続きそうです。

MACD、RSIともに下向きになっています。
MACDはトレンドラインを割ってきましたし、
RSIは50ラインではね返されましたし、
目先は下落が続く可能性が高そうです。

今日の豪ドル円の戦略は「押し目買い」か「追随売り」。
大きなトレンドは上昇だと思いますが、
短期での売りも狙えるんじゃないかなと。
逆張りなので、利確も損切りも素早くしないといけませんが。

まずは「押し目買い」。
エントリーは青いトレンドライン上62.90~63.00円。
もしくはMACD上向き、RSI50以上になってきたら買い。
ストップは200時間移動平均線62.70~80円。
ターゲットは今朝の高値64.05円か4日高値64.76円。

もうひとつは「追随売り」。
200時間移動平均線割ってきたら売りでエントリー。
その時はMACD、RSIともに下向きのままだと思うので、
オレンジ色のトレンドライン62.30~40円までは狙えそうかなと。
逆張りなので、ストップは20pipsほどとタイトにしておきます。

あんまり逆張りはしないほうがいいと思うのですが、
持ちっぱなしにしなければいいのかなと。