豪ドルの今週の見通し(3/8)

先週金曜日の豪ドル円は若干上げて終了。
個人的には、ピントがずれまくりの1日でした。

今週の豪ドルの注目材料は、
12日9:30の豪2月雇用統計
雇用者数-2.12万人(前回:0.12万人)、失業率5.0%(前回4.8%)と
先月よりも弱い数字が予想されています。
豪ドル円を買ってる場合は注意したほうがいい指標です。

では、今週の豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(3/8)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

米雇用統計の発表後、
青いトレンドラインと200時間移動平均線を上抜けるも、
200時間移動平均線を再度割ってからはそのまま横ばいに。

MACDはゼロラインを下回っていますが上向き、
RSIは50ラインを上回ってきていますので、
200時間移動平均線を上回ってきたら買ってもいいのかなと
オレンジの上昇トレンドラインは上回っていることもあるので。

それか6日高値63.42円を越えてくるまでは待ってみるか。
この場合はストップを200時間移動平均線において、
4日高値64.76円をターゲットに。

逆に200時間移動平均線を下回ってきた場合。
オレンジのトレンドラインと3日安値61.02円が支持線に。
ダブルトップを形成しているので、
61.02円割れで売っていってもいいのかなと思います

61.02円を割るまではどっちにいくのかわからないので、
様子見で取引はひかえるつもりで考えます。