豪ドル 見通し(3/6)

こんばんは。
今日はもちろん米雇用統計に注目なんですが、
最近の米経済指標時の米ドルの動きはわかりません。
リスク回避=米ドル買いに反応して、
指標が悪かろうが米ドル上昇となることが多いので。

そんな中、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(3/6)
(豪ドル円の1時間足チャートです)

オレンジ色のラインは2/2と2/18日安値をむすんだ
トレンドラインですけど、
夕方の急落時にタッチして、その後は反発に。

1時間足では200時間移動平均線を割ってきて、
さらに高値安値を切り下げる動きをしていますし、
今日は「戻り売り」がいいのかなと思います。

ついでにRSIが50ラインを越えられない状態になっていますし。

200時間移動平均線と青色のトレンドラインがある
62.70~80円からの売り参加がいいんじゃないかなと。

ストップは今日の高値63.18円、
オレンジ色のトレンドラインが利確の目安でしょうか。
オレンジ色のトレンドラインを割ってきたら、
もう1回売ってみてもおもしろいかもしれませんね。

基本的に雇用統計前は取引を避けたほうがいいです。
雇用統計が強い内容であきらかにクロス円上昇している時は、
取引せずに様子見をします。