豪ドル 見通し(2/13)

夕方から豪ドル円だけでなく、クロス円全体が上昇しています。
豪ドルは、一度否決された豪景気対策修正案が今日可決されたことが
買い材料としてはたらいています。

あとは、G7前&のポジション調整と
来週16日に発表される日本の第4四半期GDP(速報値)が
かなり弱い内容になるんじゃないかという見方が円安材料に。

そんな中、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/13)      豪ドル円1時間足(2/13)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線。
一目均衡表では、雲下限あたりから反発してきましたが、
遅行線は平均足を上抜けてはいないので、
前回高値付近まではありそうですが、そこからの上昇はわかりません。

【1時間足】
再び200時間移動平均線を越えてきてから、堅調に動いています。
途中100時間移動平均線で抑えられつつも、
越えてからは一気に上昇しました。

MACDは上昇を続けていますが、RSIは70付近で反転。
いったん下がってくるんじゃないかと思います。

4時間足の一目均衡表が微妙な状態ですが、
59.70~90円あたりまで下げたら買ってもいいのかなと思います。
100時間移動平均線、11、12日に抑えられた上値59.71円が
エントリーの目安になりそうです。

損切りは59.60~70円。もしくは200時間移動平均線。
目標は前回高値62.74円までは欲張らずに、
10日の急落前の高値である61.63円あたりでしょうかね。