FXはどうなっていくんでしょうか・・・

ちょっと気になる記事を見つけたので。今回はFXの見通しとは無関係な記事です。

FX業者が加入する金融先物取引業協会が自主ルールを設ける方向で調整に入っているとのこと。

その内容は、レバレッジやスプレッドに制限をつける。それと、ロスカットルールも一定にするんでしょうかね?

金融庁は全額信託保全の義務化をするようですし、管理しやすいようにしようとしているんでしょうか。

投資者保護の観点で、業者はたんのリスクを未然に防ぐ、ということなんでしょうけど……。急な変化は他に問題がでてきたりしないか不安ですね。

個人的に一番気になるのは、ロスカットルールです。もし現在利用しているFX業者のロスカットルールが変わると、根本的に取引のしくみが変わってしまうかもしれませんから。

それと金融庁の全額信託義務化も気になります。これができずに廃業しますというFX業者がでてきたら、取引ができなくなり、泣く泣く決済しなければいけないかも……。

ただ、実際は両方ともFX業者に対するリスクが低くなるので、FX業界がこうゆう方向に向かうことはいいことなんだとは思います。

それより、もし取引条件が横一線になった場合、何でFX業者を選ぶようになるんでしょうかね。個人的にはシステムの使い勝手になるのかな。