豪ドル円 見通し(2/9)

今週の豪ドル円は下に窓を開けてスタートしました。
わたしが思っていたより下げが大きかったのですが、
夕方から上昇をつづけて、先週金曜日の水準に戻ってきました。

アメリカの景気対策法案が9000億ドルから7800億ドル規模になり、
実効性に疑問が持たれたためにドル円が下がり、
クロス円も下げていたようです。

今晩の豪ドル円の見通しはというと、

豪ドル円1時間足(2/9)
(豪ドル円の1時間足チャートです。)

50、100、200時間移動平均線と、短中長の順になってきて、
3本とも上向きになってきました。
1時間足で見る大きな流れは上向きだと思います。

MACDはふたたびシグナルラインと交差して上向きに、
RSIも50を少し割ったところからふたたび上昇をつづけています。

今からは、まず先週金曜日の高値を更新するかどうか。
今の流れのまま上昇をつづけるには更新してほしいところ。
RSIは70と高値圏にはいってきましたし、
高値更新できないと下げが大きくなるんじゃないかと思います。

今日はこまかく狙ったほうがいいのかなと思います。
順張り、逆張り両方でチャンスがありそうなので。
高値62.65円を上方ブレイクしたら買い、
もしくは更新後にRSIの逆行現象とともに62.65円割ってきたら売り。

両方ともストップ、リミットを20pipsぐらいに設定して。
ブレイクでのポジションは高値づかみになるかもしれませんし、
逆張りもあまり欲張らないほうがいいと思うので。