豪ドル円 見通し(2/6)

こんばんは。
昨晩から円安傾向が続いていますね。

豪ドル円は58円半ばを越えて、一気に60円後半まで上昇しました。
一旦下がっていたんですが、再度60円台にのせています。
これからどうなるんでしょうかね……

今夜は22:30に1月米雇用統計があるので、
発表前の取引はできるだけひかえたいところです。

では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(2/6)      豪ドル円1時間足(2/6)

【4時間足】
平均足は陽線が続いています。
一目均衡表では、遅行線が平均足を上抜けてきましたし、
平均足も雲を抜けてきました。
これで見ると、上昇基調だと言えます。

【1時間足】
200時間移動平均線を抜けてきました。
200時間移動平均線は横ばいですが、
50時間移動平均線と100時間移動平均線は上向きになっています。

MACDはゼロラインより上ですが、横ばい。
RSIは50を上回っています。

いままでとは逆で、今日の日中安値58.87円を割るまでは、
買い方向で考えていいと思います。
レンジを下限58.87円または58.50円、上限60.86円と考えると、
せめて59円前半まで戻すのを待ってからのほうがいいかなと。

抵抗線は昨日高値60.68~28日高値60.86円。
50日移動平均線もこのあたりにあるので、
強い抵抗線になるかもしれません。
高値の切り下げが一旦終了するので。

そう考えると、抵抗線60.86円を越えてくるようだと、
さらに上昇するのを期待して買うのもありかなとも思います。

そうはいってもとりあえず30分後の雇用統計次第ですが……