豪ドル円の見通し(2/1)

豪ドル円は金曜の夜からほとんど動きなく57円あたりで終了。
でも、結局金曜の日中の高値57.99円までは戻さなかったですね。

3日火曜日12:30にあるRBA政策金利までは反発しそうな雰囲気ですが、
どうなっていくのでしょうかね。
では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円1時間足(2/1)
(豪ドル円の1時間足チャートです。4時間足は変わらずなので省略。)

移動平均線は、50時間、100時間、200時間すべて下向き。
ロウソク足は移動平均線より下で推移していますし、
大きなトレンドは下方向で変わらずだと思います。

一方、MACDはクロスして上向きになってきましたし、
RSIは売られすぎエリアで、逆行現象がでてきています。
1/28高値からの急な下降トレンドラインをちょっと上回ってきましたし、
反発しそうな材料はでてきているのかなというかんじです。

ただ、金曜日に書いたように、大きな流れに逆らうのは避けたいので、
基本的には反発が落ち着いてからの戻り売りがいいんじゃないでしょうか。

今週も200時間移動平均線を下回っている間は戻り売りで。
それまでの安値圏でのエントリーも避けたほうがいいとは思いますが、
オシレーター系指標で売られすぎエリアからのエントリーにも避けて。
RSIだと50か70まで上昇して反転するのを確認してからのエントリーがいいかなと。