豪ドル円の見通し(1/30)

更新ができずにすみませんでした。
じつは……会社が買収されてオーナーが変わり、バタバタしてました。
役員総とっかえで、社員も整理されそうです。

では、現実逃避して豪ドル円の見通しを。

28日の第4四半期消費者物価指数が-0.3%と急低下し、
追加利下げのよゆうができてしまいました。

来週2月3日の豪準備銀政策金利は1.00%利下げ予想、
少なくても0.50%利下げは織り込み済みのようですが、
さらに追加利下げしていく内容の声明になる可能性がありそうですね。

豪ドル円4時間足(1/30)      豪ドル円1時間足(1/30)

【4時間足】
平均足はずっと陰線が続いています。
上ヒゲがでてこない一方的な下落基調です。

一目均衡表でも、雲を割ってから遅行線も平均足を割ってきてしまい、
しっかりとした下落トレンドになっています。

【1時間足】
200時間移動平均線をふたたび割ってからはほとんど反発なしに下落。
RSIで逆行現象が確認できますが、4時間足とあわせて考えると、
反発狙いで買うのは危険。

ベストは200時間移動平均線(58.67円)付近までの反発を待っての戻り売り。
ただ、そこまで今晩にもどすのは難しいのかなという気がします。

積極的にいくのであれば、日中の高値57.99円から売ってもいいのかなと。
ただ、200時間移動平均線を越えたらすぐに損切りを。

このまま下げ続けて、先週の安値圏56円半ばまで下げたとしても、
来週政策金利の発表があるので、買うのは控えたほうがいいと思います。