豪ドル円の見通し(1/21)

こんばんは。
豪ドル円は少し上がってきましたね。
さっきまでの数時間はほとんど動きがなかったので、
取引システムがとまっているのかと一瞬心配になってしまいました。

さっそく豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(1/21)      豪ドル円1時間足(1/21)
(左が豪ドル円の4時間足で、右が豪ドル円の1時間足です。)

【4時間足】
ちょっと今回は平均足ではなく、ロウソク足の表示になっています。
一目均衡表を見ると、
転換線 < 基準線
ロウソク足 < 雲
遅行線は今週に入ってから、ロウソク足に沿って動いています。

このまま遅行線がロウソク足に沿う動きを続けるのなら、
ここから上昇という展開が考えられます。
でも、転換線と基準線、ロウソク足と雲の位置関係から判断するかぎり、
まだトレンド転換とは言えない状態ですね。

【1時間足】
移動平均線の位置、そして200時間移動平均線の傾きから考えると、
大きな流れは下向きなのかなと。
高値もどんどん切り下げ続けていますし。

でも逆に、安値の更新はせずにこの時間帯上昇してきていますし、
MACDとRSIは上向きになってきているので、
ここから上がってくるのかなという気もします。

4時間足でもトレンド転換という状態にはなっていませんし、
今の水準から買っていくのはちょっと避けたいところ。
他に追加で買える材料があればなというかんじですね。

今朝の高値59.22円を越えてきて、高値の切り下げが終われば、
100時間移動平均線、200時間移動平均線の60~60.40円まで、
1円ぐらいの上昇は期待できるのかなと思います。
RSIが50を越えてくるようだとかってもいいんじゃないですかね。

もしくは、ここから下げても1時間足の直近の短期のトレンドライン上
58.20~30円で止まるようだと、買ってみたい。
この場合はチャートもしくはRSIのトレンドライン割るようだと、
すぐにポジション解消したほうがいいとは思いますけど。