豪ドル円の見通し(1/16)

ブログの更新をサボってしまってすみませんでした。
ここ3日間、転職活動にはげんでいました。
わたしの履歴書はツッコミどころ盛りだくさんのようで、面接が大変です……。

では、豪ドル円の見通しを。
昨日の夜からだいぶ上昇してきていますが、ここからどうでしょうかね。

豪ドル円4時間足(1/16)      豪ドル円1時間足(1/16)
(左が豪ドル円の4時間足の平均足で、右が1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陽線続き。下ヒゲはでておらず、勢いにかげりはなさそうです。
一目均衡表は、転換線と基準線を越えてきて、
次は遅行線が平均足を上抜けてこられるかというところですね。
こちらはまだ上昇トレンド転換といえる状態にはなっていません。

【1時間足】
50時間、100時間移動平均線を越えてきて、しっかりとした上昇が続いています。
14日の高値61.14円を越えてきましたし、
いったん200時間移動平均線までは上げるのかなと思います。

でも、その前にまず下がりそうです。
RSIが70ラインで押し戻されていますからね。
ダイバージェンス(逆行現象)が出ているわけではないですが。

個人的には、今日は「押し目買い」。
今回は何円からではなく、RSIの状態でエントリーを考える方法を。

2つポイントがあって、
1つは、RSIに引くことができるトレンドラインを割らずに反発したとき。
もう1つは、RSIが50ライン上で反発したとき。

両方ともストップは100時間移動平均線、
リミットは200時間移動平均線に入れておきます。

200時間移動平均線のある62円半ばは、
4時間足の遅行線が平均足と重なるエリアでもあるので、
ここまで到達したら欲張らずに利確したほうがいいでしょうね。