豪ドル円の見通し(1/13)

豪ドル円は読み違えてしまいました。
もう少し60円まではダラダラと動くんじゃないかと思ってたし、
60円はそう簡単に割るとは思っていませんでした……。

戻り売りを狙うのなら、これだけ反発なく下げているので、
せめて1時間足の50時間移動平均線付近までは待ちたいところ。
反発も大きくなる可能性があるので。

下のチャートは豪ドル円の日足ですが、

豪ドル円日足(1/13)

10月24日安値からのトレンドラインはまだ割ってきていません。
今だと59.00~10円に位置していますが、
このトレンドラインを割ってきたら次のサポートは直近安値(12/12)57.64円。

トレンドラインを割ってきたところ、
59円割れで20~30pips上にストップを入れて売ってみてもいいのかなと。

逆に日足のトレンドラインを割らずに反発するようだと、
再度67円あたりまでの大きな上昇に発展する可能性があるので、
むしろ戻り売りのほうが慎重にポジションをとったほうがいいかもしれませんね。

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tamaさんへ

コメント欄の補足です。
参考になるかわかりませんが、「開けた窓」についてわたしが思うことを。

質問をいただいて調べてみたら、ネット上でも色々な意見がありますが、
「窓は埋まる」という根拠はないようです……。

一般的に「開けた窓は埋める」ことが多いと言われるのは、
窓埋めの方向に動き出したときに視覚的にも1番意識されやすいポイントが
窓開け前の終値だからということなんじゃないかと思います。

年明けのように「窓埋め」が必ずトレンドと同じ方向だったらいいのですが、
今週のように「窓埋め」方向でのトレードが逆張りになってしまうこともあるので、
「窓開け」「窓埋め」は値動きのノイズとして避けたほうがいいかもしれませんね。