豪ドル円の見通し(1/12)

こんにちは。
今朝のクロス円は窓を開けて下からのスタートですね。

今週の注目材料は、15日のECB(欧州中銀)政策金利と、
複数の米経済指標、特に14日の12月小売売上高。
先月よりマイナスの小さい予想ですが、クリスマス商戦の時期だったので、
決して改善しているという良い方向の予想ではありません。
それと15、16日の物価関連指標ですが、
低い数字だとアメリカのゼロ金利継続長期化と連想されそうなので、
ドル買いの方はこちらも注目していたほうがよさそうです。

では、豪ドル円の見通しを。
今日、今年の安値を下回ってのスタートなので、下落が続きそうかなと。

4時間足は10日に書いた豪ドル円の見通しと変わっていないので省略します。
下のチャートは豪ドル円の1時間足チャートです。

豪ドル円1時間足(1/12)

10日に考えていた1月2日安値63.12円割れ、RSIのトレンドライン割れ
という状態になってきたので、下落トレンドは継続と考えていいと思います。

ここからの次のターゲットは12月31日安値61.97円。
12月の下旬に62円~63円、61円~62円のそれぞれの狭いレンジで、
ある程度横ばいの期間が続いていたことを考えると、
一気に60円割れまで視野に入れての大きな下落にはならなさそう。

それにRSIが30を下回ってきていますし、
ずっと持ち続けるよりは「利確→戻り売り」と考えたほうがよさそうかなと。

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11日にコメントをくださいましたbb4bbさんへ。

個人的には、一気に利益を拡大できる大きな下落にはならないと思うので、
ある程度で利益を確定して再エントリーの機会を待つほうがいいかもしれません。

また、ひとつ気になったことがあるのですが、
エントリーのときにどの期間のチャートを見て判断されたのでしょうか?

当ブログでは1時間足より短い期間のチャートでの判断をしていないのですが、
もし5分足や15分足といったチャートで判断されたのでしたら、
9日夜の高値から引けるトレンドラインを越えてきたので、
手仕舞いを考えたほうがいいかもしれませんね。

もしくは、コメント欄で返答させていただいた方法で、
最悪このトレードでの損失は避けたうえでもう少し利益を狙ってみるか。

個人的にはこうゆう風に考えます。
ちょっと参考になるかどうかわかりませんが……
すご腕トレーダーではないので、あいまいな意見になってしまってすみません。