豪ドル円 今週の見通し(12/21)

今年もあとわずかとなりました。
マーケットは参加者が少なくなってきて流動性が低くなっています。
去年の年末年始みたいに相場が急変することも考えられるので、
ストップの設定はキチンとしておきましょう。

特に今週は祝日やクリスマス休暇でシステム休止する業者が多いので、
いつも以上にゆとりをもたせた資金管理が必要だと思います。

そんな状態ではありますが、豪ドル円の今週の見通しを。
今、FC2ブログで画像アップできなかったので文章だけで。

【4時間足】
平均足は陰線続き。
一目均衡表は転換線が基準線を下回ってきました。
遅行線は平均足を上回っているし、雲より上にはいますが、
遅行線と平均足がぶつかる60円台前半、雲の59.80~60.16円を割ってくると、
下落が続きそうですね。

【1時間足】
200時間移動平均線をまたぐ形で推移。
MACDはゼロラインを下回った状態で横ばいに。
RSIは反発しても50を上回れない状態が続いています。

高値を切り下げる動きが続いているんですが、
下値は60円前半でしっかりしているので、戻り売りはしづらいかなと。

米の事実上のゼロ金利政策、日本もさらに追随する可能性もあるので、
金利差が豪ドルの支援材料になりそうですが……
資源国である豪にとって外需の落ち込みは影響が大きく、
センチメントがいいとは言えない状況の中で、
たとえ反発したとしても長続きはしないんじゃないかと思います。