豪ドル円 見通し(12/1)

おはようございます。
今年も早いもので残り1か月。12月突入です。
個人的には大荒れの為替市場以上に、身の回りのほうが大荒れだった気が……
そんな1年でした。

ぼちぼち為替市場もお休みモードになっていく時期ですね。
流動性の低下による、突発的な大きな動きには注意が必要です。
では、豪ドル円の見通しを。

豪ドル円4時間足(12/1)      豪ドル円1時間足(12/1)

【4時間足】
平均足は大きな陰線に。
一目均衡表は、雲を上抜けてきてからも勢いはつかず、
転換線は基準線を割りそうに、遅行線は平均足を割りそうな状態になっています。

先週の段階では押し目買いのほうがいいんじゃないかということだったんですが、
一度考えをリセットしたほうがいいかなと思います。

【1時間足】
200時間移動平均線付近で反発していますが、
MACDはゼロラインを割ってきて、下向きになっていますし、
RSIも50を割って、下向きとなっています。

ちょっと、200時間移動平均線や先週の安値→高値の38.2%戻しの位置する
61.10~40円では底堅いんじゃないかとは言えないですね。

今日の本線は「61円割れで売り」。
61円をキープしている間は、売りだろうという判断はできないので、
戻り売りは狙わないようにします。

もし1時間足のMACDやRSIが反転してきても、
明日の12:30には大幅利下げが予想されている
豪RBA政策金利の発表があるので、
買いトレードはちょっと怖いですかね。
するなら、61円にストップを入れての参加かな。