ポンド円 見通し(10/20)

こんにちは。
だいぶ涼しくなってきて、暑がりの私にはすごしやすくなってきました。
個人的には一番過ごしやすい季節かもしれませんね。

英中銀の利下げ観測がポンドのセンチメントにプラスに働いています。
金融危機への早い対応ということのようですね。
ただ、金利という面で見ると投資対象としての魅力が低下しますから、
米ドル同様金融不安が落ち着いたら売られやすくなるかもしれませんね。

ポンド円4時間足(10/20)    ポンド円1時間足(10/20)
(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は陽線が続いています。
一目均衡表は転換線が基準線を上回ってきました。
遅行線も平均足に沿う形で上昇していますし、
雲上限も越えてきそうなかんじになっています。

【1時間足】
100SMA付近でモタモタしていましたが、
先週金曜と今日の午前中のレンジ上限を越えてからは大きく上昇しています。
MACDもゼロラインより上で上を向いていますし、
15日高値も越えてきたので、14日高値181.39円まではありそうです。

ただ、まだ50SMA・100SMA・200SMAがゴチャゴチャしているので、
完全に落ち着いてトレンド転換したとは言い切れませんが、
9月末からの強い下落トレンドは一旦終了といえそうです。

今日は戻り売りではなく、押し目買いでしょう。
下がってくるかどうかはわかりませんが、午前中までのレンジ上限176.57円。
今日参加するなら、ここまでは待ちたいと思います。