豪ドル円 見通し(10/13)

10日のG7では通常の現状分析・課題を盛り込んだ声明ではなく、
一歩踏み込んだ行動計画を発表したということで、
一定の評価はあったようですね。

ただ、具体策・詳細が決まっていないことから、
市場の不安は拭えていないという見方が強いようです。
具体策がでてくるまではまだこの流れが続くと見られています。

豪ドル円のチャートを見てみても、短期的なトレンド転換とはまだ言えませんね。
移動平均線から乖離しすぎていたための反発と受け取れる状態です。

豪ドル円1時間足(10/13)

今日は大きく上に窓を開けて始まりましたが、
それでも100SMAは越えられず。
100SMAを越えられずにMACD反転で売る、というのが本線かな。

ただ、安値を切り下げているロウソク足とは違い、
MACDはだんだん安値を切り上げているので、
100SMAを越えてきたら短期的なトレンドが変わってくる可能性もありそう。

100SMAを越えても200SMAが抵抗線となりますが、
この間で少しの値幅であればとれるんじゃないかと。
まぁ、トレンド転換を確認してのポジションどりではないので、
やらないほうがいいのかもしれませんが……