ポンド円 見通し(10/6)

こんにちは。
今週も出だしから大変な相場になっていますね。
金融安定化法案は下院通過したんですが、
不良債権の買取価格の設定方法等こまかい部分で不明なところがあり、
市場安定化するのか不透明なことが嫌気されてのリスク回避の動きのようです。

では、ポンド円の見通しを。

ポンド円4時間足(10/6)    ポンド円1時間足(10/6)
(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陰線。
一目均衡表を見ても、
転換線<基準線
遅行線<平均足
平均足<雲
と、完全に弱気基調です。

【1時間足】
50SMA<100SMA<200SMAと、移動平均線の位置関係を見ても、
MACDの向きを見ても下降トレンドと。
先週金曜日安値を割ってからは、特に下げ足が速くなりましたが、
現在は少し落ち着いたように見えます。

この状態だともちろん戻り売りを狙いたいです。
せめて金曜安値184.65円までは戻ってから売りたいんですが、
はたしてそこまで戻すかどうか……

もうひとつは本日安値180.69円割れで売り。
ストップをタイトにして20~30pipsを狙う感じですかね。

9日のBOE政策金利が利下げ観測も浮上しているので、
今週は軟調な動きになりやすそうですね。