ポンド円 見通し(10/3)

今日予定されている金融安定化法案の下院採決。
どういった結果になるんでしょうかね。
今回も否決されるようだと、かなりのドル売りになるんじゃないかと。
リスク回避の流れから、クロス円も大崩れしそうな気が……

まぁ、その前に21:30の米9月雇用統計ですけどね。

では、ポンド円の見通しを。

ポンド円4時間足(10/3)    ポンド円1時間足(10/3)
(左がポンド円の4時間足の平均足で、右がポンド円の1時間足です。)

【4時間足】
平均足は一旦陽線に転換していたんですが、再び陰線に。
ただ、上下ヒゲの長い平均足が連続していたので、不安定なのかなと。

一目均衡表は、
転換線<基準線
遅行線<平均足
平均足<雲
と、弱気基調が続いています。

【1時間足】
短期移動平均線<長期移動平均線と移動平均線ではきれいな下降トレンド。
MACDはゼロラインは下回っていますが、上を向いています。

今日は戻り売りでいきたいと思います。
50SMAでずっと抑えられているので、50SMAでエントリーと考えたいですが、
もし50SMAまで上昇したときにMACDが上向きのままだとエントリーはなしで。
ストップは今日の高値186.91円でリミットは今日の夕方以降の安値185.50~70円。

今晩は米9月雇用統計以外にも23:00の米9月ISM非製造業景況指数には注意。
1日発表のISM製造業景況指数が予想以上にかなり悪い数字だったので、
これも市場予測を大きく下回る結果になる可能性がありそうです。