FOMCを控えて・・・(9/16)

こんばんは。
リーマン・ブラザーズの経営破たん等金融不安→株安→円高という流れが
再び強くなっていますね。

明日3:15のFOMCは、信用不安増大への対処で1.50%への利下げという見方と、
インフレ圧力により利下げは難しいという見方と大きく割れているそうです。
どっちに転ぶかわからない重要イベントを控えているので、
イベント前はあまり動かないかもしれませんし、
NY株式市場の動きによってはクロス円はさらに下げるかもしれませんね。

ポンド円も1時間足チャートを見てみると、

ポンド円1時間足(9/16)

一時先週木曜日の安値185.89円を割り、
先週木金の上昇を全部吐き出す形になっています。

一応その近辺でとまって反発していますし、
安値更新で売っていくのはちょっとこわいかなという気がします。

利下げ実施で信用不安緩和→株上昇→クロス円上昇という動きが
一時的であれ起こる可能性があるので、
これからFOMCまで手を出すのは控えたほうがいいでしょうね。
上昇すれば戻り売りのチャンスですし、ジッと待つことを徹底したほうがいいかと。

据え置きだとクロス円は下向きに反応するんじゃないかなと思います。
FRBはインフレ圧力のせいで動けないとマイナスに考えられるんじゃないかと。

まぁ、いろいろと考えを巡らせてみても、
結局はその時の結果とそれによる反応をしっかりと見ることが大事なので、
今晩はおとなしく静観しておきます。