ドル円 見通し(9/15)

おはようございます。
今週もまた大きく窓を開けてスタートしましたね。
週またぎでポジションを持つリスクを考えないといけないですね。
2~3円程度の余裕で取引をしていると、
毎週ロスカットからのスタートになってしまうので。

ではドル円の見通しを。
ここのところのリスク回避の流れの要因となっていたリーマン・ブラザーズが
破産法適用申請する見通しとNYタイムズ紙が報道したことで、
約2円窓開けでのスタートとなりました。

ドル円日足(9/15)
(ドル円の日足に一目均衡表を表示させました。)

先々週の金曜日から雲下限で踏ん張っていましたが、
今日のスタートで思いっきり割り込んだ状態になってしまいました。

転換線<基準線
遅行線<ロウソク足
ロウソク足<雲
と、完全に弱気基調に転換してしまっています。

今の時点で5日の安値105.51円は割っていませんが、
雲下限107.06円まで上昇するまでは105.51円割れの可能性は高いかなと。
ただ、105.51円を割った場合でも、週足の一目均衡表の雲・基準線がある
104.50~60円で止まるんじゃないかと考えます。

今週は17日3:15FOMC政策金利発表以外にも米経済指標の発表が
多く予定されているので、一方向に動くとも思いませんが、
現状では「107.06円までは戻り売り」で取引を考えたいと思います。