英・ユーロ圏の政策金利発表・・・(9/4)

突然ですが、ブログのデザインを変えてみました。
たまに衣替えをすると、リフレッシュできていいんじゃないかと。
ころころと変えすぎてもいけないんでしょうけど。

今の時間帯、クロス円は堅調。
欧州株が上昇して始まるなど、リスク選好の動きとなっているようです。
ただ、今夜は20:00にBOE政策金利、20:45にECB政策金利の発表があるので、
このまますんなりいくとも思えませんが……

BOEのほうは予想どおり金利据え置きだと、買い戻しが入りそうだと。
結構サプライズ利下げを期待しての売りポジションが積みあがっているらしいです。

ただ、ポンドは買い戻しが入ったとしても一時的かもしれません。
年内利下げの可能性大ですし、買い材料そのものが今はないんじゃないかと。

ECBのほうも据え置きを予想されていおり、
こちらは21:30のトリシェECB総裁の会見に注目が集まっています。
前回のように金融政策に方向性を持たない内容だとユーロ売りになるでしょうね。

どちらも特に大きなサプライズがないようだと、
「戻り売り」のエントリーのチャンスとなるんじゃないかと思います。