豪ドル円 見通し(8/30)

東京はまたザーザー降りになりだしましたね。
そういえば、昨日のカミナリはすごかったですね。
電車が止まってしまい、えらい遠回りして帰るはめに……

では、本日2発目は豪ドル円を。

豪ドル円月足(8/30)
(豪ドル円の月足に一目均衡表を表示しています。)

遅行線>ロウソク足、ロウソク足>雲なんですが、
転換線<基準線で、その転換線・基準線を割って8月終了したので……
まだまだ下げ余地はありそうですね。

目先の下値目処は、遅行線とロウソク足が重なるあたりや
雲の上限、そして3月安値が集まる88~89円かなと。
去年8月安値85.96円も頭に入れておく必要はありますね。

金曜日に安値を更新してしまったことを考えると、
目先も軟調な流れが続く可能性が高いんじゃないでしょうか。

来週は2日にRBA政策金利の発表、3日に豪GDPの発表と、
注目イベントがあります。
特に政策金利は0.25%の利下げが予想されていますので、
声明内容が追加利下げがあると受け止められるようだと、
急落する可能性もあるので注意が必要ですね。