ポンド円 来週の見通し(8/2)

今日2発目はポンド円の見通しを。
昨日は200日移動平均線を割り込んで終了。
ただ、最後に反発して終わっているので、
すぐに越えてくることも十分考えられます。

ポンド円4時間足(8/2)

平均足は陰線連続して終わりました。
ただ、陰線の実体部分が短くなってきていますし、
一目均衡表の雲の下限で止まっていますから、
反発しそうな雰囲気がありますね。

反発したときの抵抗線になりそうなのは、
転換線・基準線・雲の上限が位置する213円の半ばあたり。
このあたりまでの反発を待ってからの「戻り売り」がいいのかなと、
今のところ考えています。

今のところというのは、来週は7日に政策金利発表があるので。
インフレ圧力の高まりから利下げはまだ先の話だと受け取られれば、
一転上昇しだすんじゃないかと思いますので。

来週は英金融機関の決算発表もありますが、
こういった材料は悪くても、一時的な反応にしかならないんじゃないかと、
個人的には思います。