ドル円 今週の見通し(6/30)

おはようございます。
週末アップをサボってしまったので、そのぶん今日は頑張ります。
まずはドル円の今週の見通しを。

ドル円日足(6/30)    ドル円4時間足(6/30)
(左がドル円の日足チャートで、右がドル円の4時間足の平均足です。)

【日足】
先週金曜日に106円にのせる前の5月のレンジ上限105.85円まで下落。
今週始まってとりあえず反発して、106円前半で推移しています。

先週同様でまずはトレンドラインも重なるこの105.85円で止まるかどうか。
割り込むと100日移動平均線の104.10~20円までは考える必要があります。
MACDも下向きになっているし、
もう一度105.85円を試す展開にはなるんじゃないかと思います。

【4時間足】
平均足は上下ヒゲの長いコマ足の後、陽線に。
ただ、一目均衡表で見ると、
一気に雲を突き抜けてしまっています。
目先の抵抗線は、転換線の106.53円と基準線の107.13円。
ここを抜けてくると、雲は厚みがないので簡単に上昇する可能性も。

今週は105.80~108.60円と想定レンジの上限を少し上げて、
「106円前半で買い、108円前半で売り」を基本として考えたいと思います。
下抜けた場合は売り、ターゲットは104円前半で。

現在、106円の前半にいますが、
海外市場が今週スタートする夕方までは様子見で。