ポンド円 214円超えるか?

仕事が忙しくて、日中の更新ができませんでした……
ドル円は思惑がはずれて、FOMC直後はドル売りになったんですが、
ドル円はあんまり下がらず。
ただ、欧州市場が始まった頃に軟調に動いていましたから、
NY市場開始時の動きには気をつけたほうがいいんじゃないかと。
また下がり始めることも考えられます。

ドル円は微妙なのにユーロ円とポンド円は強いですね。
ポンド円を見てみると、

ポンド円日足(6/26)    ポンド円4時間足(6/26)
(左がポンド円日足チャートで、右が4時間足の平均足です。)

【日足】
個人的にいったんの目標値かなと思っていた214.01円まであと一歩
というところまできています。
その上に200日移動平均線が215.98円に位置していますので、
ここまでは上昇する可能性が十分あるのかなというかんじですね。

【4時間足】
平均足はずっと陽線が連続しています。
一目均衡表で見ても上昇基調継続だと思います。

ポンド円を今から取引するのなら、
ここから上昇したら「214円ブレイクで買い」がいいのかなと。
とりあえず20~30pipsならとれるんじゃないかと思います。
タッチして急落されると困るので、20pipsぐらいでストップも入れますけど。

上下30pips決済で213.30~40円で買いもありかなと思いますが、
今は212円半ばまで下げるのを待つか、214円超えるのを待つかしてから
手を出したほうがいいのかもしれません。

余談ですが、そろそろ夏のボーナスシーズンですね。
個人的には会社の業績が悪いので、今回はもらえなさそうです。
この時期に友人に会うと、必ず話題にのぼるので正直辛いです……

楽天リサーチ「ボーナス」と「FX」に関する調査記事があったので紹介を。
「今年の夏のボーナスで購入予定の商品(複数回答可)」というアンケートに対して
国内株式(66.9%)、投資信託(51.5%)、外貨預金・外貨MMF(39.1%)に次いで
25.1%でFXがきています。

だいぶメジャーになってきたのかなと思う反面、
外貨預金・外貨MMFより少ないということはハイリスクというイメージも強いのかな、
と思ってみたりもします。
詳しく記事を読みたい方はこちらからどうぞ。
→ 夏のボーナスの資産運用に関する調査(楽天リサーチ)