ポンド円 今週の見通し(6月23日)

おはようございます。
昨日書けなかったポンド円の今週の見通しを。

ポンド円4時間足(6/23)    ポンド円1時間足(6/23)
(左がポンド円の4時間足の平均足、右がポンド円の1時間足チャートです。)

【4時間足】
平均足は陰線。
一目均衡表はロウソク足は雲より上、転換線は基準線を上回っていますが、
遅行線がロウソク足に重なってきて、反発するか割り込むかといった状態。
基準線211.84円あたりで一応支えられている格好にはなっていますが、
雲下限の208.60~209.30円までの下落は想定しておく必要があります。

【1時間足】
100期間移動平均線(SMA)を若干割れましたが、すぐ反発して先週は終了。
MACDの逆行現象(ダイバージェンス)が確認できますし、
再度100SMAを割ってきたらまだ下がるんじゃないかと思いますが……

先週の前半が同じようなチャートの形をしていて、
結果的には100SMAあたりでグダグダしてから上昇しているので、
それを考えるとちょっと売りづらいんですよね。

グダグダしていたレンジの上限211.54円を割ってくれば、
ストップを20~30pipsとタイトにして売ってもいいのかなと思いますが、
ちょっと100SMAを割ってくるだけだと待ったほうがいいと。

逆にMACD反転上向き、2本の移動平均線を上抜いてきたら、
ストップを早朝の本日安値に置いて、買ってオッケーだと思います。