ポンド円 本日の見通し(6/18)

今日は穏やかな動きをしてますね。
行きすぎた米早期利上げ期待に水を差すような報道・指標結果で
昨日は米ドルが売られていましたが、
ドル円に関してはほとんど変わらず108円前後で推移。
ここのところテーマがインフレ圧力・金利差になっている印象を受けますが、
日銀の利上げが最も遠いと見られていてるので円が弱いんでしょうね。

今回はポンド円の見通しを。

ポンド円1時間足(6/18)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

ここ2週間ほどサポートしていた100期間移動平均線を割ってきました。
MACDもまた反転して下向きになってきましたし、
まだ下げるんじゃないかと思います。

下値の目処は、まずは先週初めから今週16日高値の38.2%戻し210.08円。
6/3につけた安値203.96円から16日高値の38.2%戻し209.43円、
このあたりまでは下げる可能性ありなんじゃないでしょうかね。

ストップを211.40~50円、リミットを210.10~20円にして、
今の210.70~80円で売ってみてもいいのかなと思います。

先週のもたついていた時のレンジ下限でもある209.40円あたりを割ってきたら、
さらに大きな下落につながるかもしれませんね。