本日の指標予定(6月13日)

おはようございます。
今日は天気が良いですね。
こんな日は公園でボーとできたら最高なんですけどね。

本日の主な経済指標等の予定は以下のとおりです。
結構数多く予定されていますが、一番動きそうな指標は
21:30の米5月消費者物価指数
最近、強いインフレ懸念の発言→米利上げ観測で米ドルが強いので、
インフレ関連指標は注目を集めていると思うので。

それ以外だと正午過ぎのスティーブンスRBA(豪準備銀)総裁の講演。
昨日の予想外の前月比マイナスだった5月新規雇用者数等、
弱い経済指標が多いので、豪ドルのセンチメントは弱いんじゃないかと。
そうゆう状況下なので下向きに反応する可能性はありそう。

時刻 国名 経済指標・イベント 予想(前回)
$nbsp; 日本 日銀政策金利 0.50%据え置き
12:10 豪州 スティーブンスRBA総裁講演  
13:30 日本 4月鉱工業生産(確報値) -0.3%(-0.3%)
14:00 日本 4月消費者態度指数 34.5(35.2)
15:00 日本 日銀月例経済報告  
15:00 ドイツ 5月消費者物価指数 0.6%(0.6%)
16:30 日本 白川日銀総裁記者会見  
21:30 米国 5月消費者物価指数 0.5%(0.2%)
21:30 米国 5月消費者物価指数(コア) 0.2%(0.1%)
23:00 米国 6月ミシガン大消費者信頼感指数 59.5(59.8)

それと今日明日とG8財務相会合が大阪で開催されます。
ただ中銀総裁は出席しないので、為替が議題に上がる可能性は低く、
商品価格高騰によるインフレ懸念についても経済政策面からであって、
金融政策面からの協議の可能性は低いと見られています。