ポンド円 見通し(08/06/10)

9時過ぎにあったバーナンキFRB議長の講演で、
強いインフレ圧力への懸念を示したことで年内利上げ観測強まり、
ドル買いと金利格差をテーマにした円売りの流れになっています。

ポンド円も一時210.78円と堅調さを維持しています。

ポンド円1時間足(6/10)
(ポンド円の1時間足チャートです。)

ロウソク足>50期間移動平均線(50SMA)>100期間移動平均線(100SMA)と
上昇トレンド継続と言えそうです。
ただ、MACDが反転してきたので調整局面になってきそうですね。

「押し目買い」のチャンスだと思います。
エントリーはMACDが再度反転して上を向いたのを確認してからですが、
20EMA209.60円を割ってきたら、50SMAや205.64→210.78の50%戻しのある
208円の半ばから前半まで辛抱強く待ったほうがいいかと思います。