豪ドル円 見通し

クロス円はどれも本日の高値圏で落ち着いていますね。
ポンド円が下落してきたときに4時間足の平均足が陰線に転換したので、
まだ落ちそうだと思って売ってしまいました……
最初順調に利益が出ていたんですが、欲張って利確しなかったので、
現在30pipsほどの含み損で保有中です。
本日高値を更新したら損切りしようと思います。

今回はポンド円ではなく、豪ドル円を見てみます。

豪ドル円4時間足(6/6)
(豪ドル円の4時間足チャートの平均足です。)

平均足は胴体部分の短いコマ足になっています。
一目均衡表はというと、転換線>基準線となっていますし、
雲より上、遅行線はロウソク足(平均足)より上となっています。

トレンドは強気ではありますが、調整が入りそうな状態とも言えそうです。
目先のサポートは転換線の101.28円ですかね。
ただ、ここを平均足の胴体部分が割り込んでくるようだと、
基準線や雲まで到達することが多いので、
基準線100.63円や雲上限100.40円、下限99.97円までの調整もありそう。

その時の平均足の形や基準線と転換線の位置関係にもよりますが、
押し目を拾うかんじで買えればいいなといったところですかね。

21:30の米雇用統計前に見通しを立てても、
結果次第ですぐに変更を余儀なくされるかもしれないんですが……