今夜の注目指標は・・・

ポンド円は一気に買値で208円超えまししたが、
その後は不安定な値動き。
ドル円は相変わらず105円少し上でじっとしています。

この後の経済指標で注目されているのは、
21:30の米第1四半期GDP(改定値)新規失業保険申請件数

GDPは先月4/30発表の速報値0.6%から0.9%に上方修正されるという予測から
現状のドル堅調な流れの材料となっているとのことなので、
市場予測どおり~上回る内容だと瞬間的なドル買いの材料というよりは、
じわじわとドルを支援する材料になるんじゃないかなと思います。

新規失業保険申請件数は先週の発表がドル買いの材料になったこともあり、
今週も注目されているんでしょうけど……
先週の新規失業保険申請件数の結果は発表の時期的に
米5月雇用統計のデータとして使われるということで反応が大きかったので、
今回も同様の反応になるかと言われると、ちょっと疑問。

とはいえ現時点でのドルの支援材料として働いていることを考えると、
市場予測より悪い結果だった場合は素直にドル売りとなるんじゃないかと。
ですので、21:30の指標結果はよく見ておきましょう。