豪ドル円はとどまるか・・・

クロス円全体的に軟調。
ポンド円は4月消費者物価指数が予想を上回る強い内容で、
発表直後は上げましたが、その後すぐに下落。
ただ一方的に下げる動きでもないので、ここは様子見。

一方、豪ドル円はといいますと……
こちらも軟調。
今は200日移動平均線の97.50円付近で落ち着いています。

豪ドル円15分足(5/13)

昨日の安値97.40円を割れてきたら下げが大きくなりそうですが、
スワップ狙いで98.08円、97.50円で買っているのでここは動けず。

特に指標発表やイベントがなければこの水準で止まると思うんですが、
今夜は注目されているものがいくつかあるんですよね。
9:20からバーナンキFRB議長講演、9:30に米4月小売売上高
イベント後にこの水準をキープしていれば買ってもいいとは思いますが、
基本的には様子見スタンスでいたほうがいいと思います。

とりあえず豪ドル円もポンド円も15分足で見ると、
上下にヒゲの長いロウソク足が続いているので、
売りと買いがすごいせめぎあっているような印象をうけてしまいますね。