【米ドル円の見通し(7/22-7/26)】三角保ち合いをブレイク?

今週の米ドル円の見通しを。

本日は、参議院議員選挙の投票日。サプライズがなさそうなことを考えると、相場への影響はほとんどないと考えて問題なさそうです。

反応するとすれば、あらためてアベノミクス継続ということで、円安なのかなと。

米ドル円のチャートをチェック

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米ドル円は、大幅に下落してから、だいぶ戻してきました。でも、そのまま上昇しそうな動きはしていませんね。結果、三角保ち合いを形成しています

200本移動平均線を再び越えてからは、上昇継続とはいかないものの、底堅い動きになってきました。

また、5/9に100円台を回復する前は、心理的な節目として抵抗線として機能していた100円。その後は、あまり意識されているような動きにはなっていません。

オシレーター系指標を見てみると、MACDはゼロラインを越えてきましたし、RSIも50ラインを越えてきました。RSIは抵抗線も突破しているので、三角保ち合いは上方向に抜ける可能性が高いのかなと思います。

今週の見通し

200本移動平均線も位置していますし、7/11安値98.26円を下回るまでは、「買い」で考えると良いかと

エントリーポイントは2つ。1つは、三角保ち合いブレイクからの追随買い。この場合は、上昇トレンドラインを割り込むまでは追いかけていくのが良いんじゃないでしょうか。

もう1つは、99円あたりからの押し目買い。この場合は、98.26円割れで損切り、利食い目標は三角保ち合いの上限が無難かなと。三角保ち合い継続だと、小幅な動きが続くので、細かく狙ったほうが良いでしょうね。