豪ドル円は元気ね・・・

豪ドル円一目均衡表の雲の上限付近(88.90円)でずっととどまってますね。
個人的にはこのラインは上値の重しとして働くかと思っていたんですけど。
 
豪経済は2回の利上げで住宅市場には金利引き締めの効果が表れてはいますが、
雇用市場では依然として賃金が上昇してますし、小売価格や最終製品価格など
物価の上昇圧力も依然強いようです。
 
原油価格の沈静化=インフレリスク後退 というわけではないようです。 
原材料の調達コストは下がったでしょうけど、それが製品価格などに反映されるか
どうかですよね。
 
そうゆう意味で、10/25発表第3四半期消費者物価指数は注目です。
 
市場でも年内の追加利上げの可能性も十分考えられているようですし、
RBAのグレン・スティーブンス新総裁はタカ派よりの人みたいですから、
結構順風満帆なのかなと思います。
 
今週の豪ドル円の堅調さは、円安ということもありますけど、
強い米ドルに対して下げないというのが大きな理由のようです。
 
私のAUD/USDは痛々しいですけどね。 
0.76台で買ってますから…orz