私のテクニカル指標の使い方・・・

相場はお休みなので、個人的なテクニカル指標の使い方でも書こうかなと。
まぁ、比較的オーソドックスなのかなと思います。
今日はオシレーター系指標を取り上げて書きたいと思います。

その前にひとつだけ。
基本的に順張りトレードをしていて、トレンドフォローを前提とした考え方です。

1つ目は「RSI」。
オシレーター指標で売られすぎ・買われすぎを見て逆張り、というのが
よく初心者本なんかで書かれているRSIの説明。
私は50以上で買い、50以下で売りというようにトレンド指標の補助的に
使っています。

2つ目は「スローストキャスティクス」。
これは決済のときに使ってます。
いろいろ使い方を考えてみたんですが、一番しっくりきたので。

考え方は買いポジションは買われすぎラインで決済、
売りポジションは売られすぎラインで決済というかんじでごくごく一般的です。
ただ、その行きすぎラインに到達した時に決済ではなくて、
行きすぎラインに突入してそこからでてきた時に決済するようにしています。

最高地点よりは利益が目減りしてしまいますが、
トレンドが持続しているときに早すぎる小さな利食いは避けられるので。

オシレーター系指標の欠点は、
トレンドが続くと行きすぎラインで張り付くこと
だと思います。
なので、行きすぎエリアでの逆張りは個人的には使いたくはないかなと。
上手く他のものでフィルターを設けないと捕まるリスクが高い気がするので。

実際は他に移動平均線など他のも使っていますが、
上の2つはイメージ的にはこんなかんじです。

使用例

あくまでも必勝法ではなく、個人的な使い方なので。

オシレーターの設定の期間によっても異なりますし、
通貨ペア・時間枠によっても違うでしょうし、参考程度にお願いします。

勝つ方法となると……
個人的には「資金配分」「ストップ・リミットのバランス」が最重要だと。
それが自分なりにルールづくりができたうえで、どれだけ勝率を上げるか。
その時にはじめてこういった分析方法を考えたほうがいいと思います。

そうしないと、せっかくテストを重ねて勝てる方法を見つけたとしても、
「シグナルが出たけどマイナスがでてるから決済できない」
「シグナル通りにしたら利益だったのに、ポジション多すぎてロスカット」
みたいに、シグナルに従って取引はできないようになってしまうと思うので。