ポンド円、政策金利後は・・・

昨晩からのポンド円の動き。
下げて上げてまた下げてと、わかりづらい動きでしたね。
ただ、下は223.70円、上は225.60円ではね返され、
ラインをブレイクする動きにはなっていません。

今の時間帯は18:30の英10月鉱工業生産が市場予測を上回りましたが、
ポンド円はそれほど上昇ってかんじではないですね。

後は21:00のBOE政策金利発表ですね。

「利下げ」決定でポンドが売られるのよりは、
「据え置き」決定でポンドが買われる動きのほうが
大きいんじゃないかなと思います。

今回の「利下げ」というのは織り込まれているんじゃないかと……

先月のBOE議事録の時に副総裁が利下げ票を投じたということから、
年内利下げ観測が高まってポンド円は下げましたから。
225円付近から222円半ばまで。

ポンド円はBOE議事録の時とそれほど水準が変わってないので、
「利下げ」決定でも案外拍子抜けする動きになるかもしれませんね。

それより、明日の米雇用統計のほうが気になりますね。
昨日の11月ADP雇用統計が市場予測(+5.0万人)とかい離した
かなり良い数字でしたが……
これだけかい離すると、逆に本番は違うんじゃないかと
疑いたくなってしまいます。
ちっちゃい人間なんで。