今週前半の主な指標・・・

今日書いたようには全く動いていないドル円。
ただ、軟調というかんじでもないのかな。
ほぼ横ばいで方向感なしといったかんじですね。

今夜は24時に米11月ISM製造業景気指数があるので、
動きが出るかもしれません。

先行指標の11月シカゴ購買部協会製造業景気指数は
市場予測を上回ったですが……
ISM製造業景気指数は前月比若干下回る予想です。

景気拡大・縮小の分かれ目の50を下回ってくるとどうなるかわかりませんが、
市場予測と変わらない結果だと景気下振れリスク解消のために「追加利下げ」
という風に受け取られるかもしれません。

 

今週前半の主な指標は、
4日 23:00 カナダ政策金利発表
5日 07:30 豪政策金利発表
5日 09:30 豪第3四半期GDP
5日 19:00 ユーロ10月小売売上高
5日 22:15 米11月ADP雇用統計
5日 24:00 米11月ISM非製造業景況指数
といったところですかね。

クロス円全体に影響があるわけではないですが、
カナダとオーストラリアの政策金利は重要です。

据え置き予想なので、そんなに反応しなければ、
豪ドル円は96円半ばあたりで拾ってみようかなと考えています。