ポンド円は見極めないと・・・

お昼ごろに書いたポンド円
目標まで下落しましたが……
そもそもエントリーのポイントまで来なかったので、
指をくわえて見てるだけになりました。
 
その後、急反発となっていますが、
今日の朝方の236.84円まで上昇するようだと、
239円~240円が見えそうです。
逆に233円を下回ったところで終わるようだと、
またとりあえず230円を視野に入れての下落が続きそうです。
 
結構、ここは見極めが重要なところだと思います。
 
もうひとつ、豪ドル円についても書きたいなと。
 
今日の消費者物価指数は市場予測を下回る結果でしたが、
コアCPIについては準備銀のインフレターゲットの上限に達する
前年同期比+3.0%となりました。
 
結果、追加利上げ観測が高まり、
早ければ11月に追加利上げするんじゃないかという見方も浮上。
ファンダメンタルから見ると買いたいですね。
 
チャート的には、8/9の急落直前の水準まで来て反落と、
あんまりいい形ではないのが気になりますが……
90日移動平均の101円あたりか、20、50日移動平均の99円あたり。
ここまで押してくれるとかなり買いやすいんですがね。
 
まぁ、金利差を材料に取引するならば、
豪ドル円よりオージードルのほうがいいかもしれません。
今月のFOMCで利下げの可能性が高いと見られていますし。
 
まぁ今晩に関しては、クロス円全体に言えますが、
米国経済指標の中古住宅販売件数だけでなく、
米国大手証券会社メリルリンチの四半期決算発表にも注意が必要です。
最近こういった金融機関決算発表を材料に下げることが多いので。