今後の注目は・・・

おはようございます。
 
金曜日の米9月雇用統計が予想を上回る結果で、
ドル円はひさびさ117円台に。
 
最近も各国金融機関がサブプライム問題による損失を発表していますが、
あまり反応は示さなくなったところを見ると、
だいぶ市場は落ち着いてきたということですかね。
 
アメリカ経済に関しても、
思ったより底堅いというイメージが強くなってきているのかなと。
 
こうゆう状況下だと20~22日のG7は注目されるんじゃないでしょうか。
「ユーロ高」「ドル安」「サブプライム問題による信用収縮」、
これらについての声明の有無・内容といったところが問題となるでしょう。
 
それと、今週ですと11日の日銀政策決定会合
今回は据え置き濃厚ですが、
一時期消えていた年内追加利上げ観測が浮上するような内容が
福井総裁の会見ででてくるかどうかですね。